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『ラ・ムーの一族』劇団阿佐ヶ谷南南京小僧(以下:阿佐南)公演14日(日)に無事に打ち上がりました!いがった!有難う御座居ました!

状況はどんどん変わって行くので鮭となった今の姿を見て、いくらだったのか。と思い出す事はないあまりない。
泉ピン子さんのドラマを見ても昔、コメディアンだったのかあ。と思い出す事はあまりないのだけれど、菊池桃子さんを見ると“ラ・ムー”だったなあ。というのはいっつも思い出します。
だから、阿佐南の春公演のタイトルを聞いた時は“あ、桃子ちゃん。♪愛は心の仕事♪”と連想をしたものです。
『ラ・ムーの一族』と聞くと“ラ・ムー”に反応する人と“ムー一族”に反応する人が居て、私はチビッ子の頃、民放局が2つしかない情報の薄い地域で育ったので“ムー一族”に関してはそういうドラマがあったのか。とはじめて意識をしたものです。
ムー一族”見てみたいなあ。

今回、桜の木の妖精ちゃんの役を貰いました。
役者と一緒に美術してくれているヨネクラちゃんが私の住む木を作ってくれたのですが、木の中に入って身動木とれないフェアリー(オレ!オレ!)に木遣いを感じる度に感木わまって、感げ木して泣木そうに。感謝してしまうよ。
それとは別の役で舞台上に3分もいなかったと思うのですが“演歌歌手”という役も貰って、この時はマイクで歌わせて貰えて嬉しかった。
お客さん!聴いてくれましたか?!

お金が無くても絆があったお話で、綺麗事ではなく、幸せって強さってそういう事なんだなあ。と。周りが変わって行く現状も含めてしみじみと、もしかしたら勘違いかも知れないけれど。
こんな事読まされて、読んだかいなかったでしょお?失礼しました。

ご来場頂けましたお客様、有難う御座居ました。窮屈なお席で申し訳無かったです。
ご来場頂けなかった皆様、次回是非とも!
『ラ・ムーの一族』に関わって下さった全ての方、全てのモノに有難う御座居ました!

花粉厳しい季節です。お家に入る時はほろって入りましょう!