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今月はフカプロの『甘え子ちゃん太郎』で、来月11月は劇団劇作家の『劇読み!vol.4』のセキュリティ・オートフィクションに参加させて頂きます。どうか、どうか観にいらして下さい。待って居ります。

毎日、自分の家に帰る事が出来る幸せを感じて居ます。
3月11日の大きな地震の事が頭から離れなくて、日々払えない請求書は届くけれど、でも帰宅できる場所があるのは幸せな事なのだと、教えて貰いました。
しかし、電車で隣り合わせた人が必要以上に股を広げて座って居たり、足幅をガーーーッッっと大きくとって立って居たり、大声で知人と話して居たりすると、こんな小さな事にムカムカします。自分の心が小さくてストレスを感じると体にも出てくるのが動物で私などもともと持病も多いので、治療費は収入に見合わない程かかって居たりしてそれも心配の種の中、お世話になっている鍼灸師は、年齢的に女性の色々な病気の不都合が出てきてもおかしくない歳に来ているから、大豆製品を取りなさい。と教えてくれました。イソフラボンがよいのだそうです。
私も更年期。というのが遠い話ではなくなっているみたいです。更年期はほてる様ですが、私は血行が悪いので基本的にいつも寒く、更年期っぽい症状はありませんが、まあ、元気ではありますが、体は痛いです。

醜い私は痛い位が丁度いい。何かの制裁を受けているのなら。何かがこれでチャラになる事があるのなら。と。夜中に祈りなのか独り言なのか、これは、私ヤバイでしょうか?!
でも意外と元気です。お芝居をして生きて居ます。
これが出来るのも幸せな事だ。
今かかわって居るのはフカプロ(FUKAIPRODUCE羽衣の略)の『甘え子ちゃん太郎』。コチラの公演の稽古をして居ます。もう13回目の公演になるのだそうです。
もう13回目なのかまだ13回目なのか分かりませんが、妙なミュージカル、略して妙ージカル。この知名度も上がって来ています。

今回、私はいつもと違う感じで登場させて頂きます。いつもは歌って踊って意識が朦朧となって体を引きずって舞台に立って居ますが、今回の妙ージカルはあまり皆なといません。
だから、皆なの稽古をよおく見る事が出来る。そしてチケット代も払わずにグッと感動して明日も生きようと思う。
でも少し違った意味で体は使っているのかも知れないですが。

フカプロ感じにいらっしゃいませんか。
ご都合宜しかったら!
タイムテーブルは以下になります。


20日(木)19:30★
21日(金)19:30★
22日(土)14:00/19:00♪
23日(日)15:00
24日(月)14:00♪/19:30
25日(火)19:30
26日(水)15:00

朝倉世界一さんチラシイラストポストカードプレゼント!
♪日高啓介アフターLIVEあり!

1:前売り*2800円
2:当日*3300円
3:さいふにやさシート*2000円(各回枚数限定/羽衣公式サイトのみ取り扱い)→やや見づらい、お尻が痛い…など観劇環境に難ありのリーズナブルなお席です。
4:ウルトラマニアチケット*10000円(各回枚数限定/羽衣公式サイトのみ取り扱い)→羽衣マニア向けスペシャルチケット。チケット二枚+お土産付。お土産詳細は後日発表!

☆特典☆
羽衣公式サイトから事前入金にてチケットをお求めのお客さまには、糸井幸之介舞台美術絵ポストカードプレゼント!!

会場はアトリエフォンテーヌ。大江戸線麻布十番駅より徒歩3分。南北線麻布十番駅より徒歩7分。
チケットのご予約は私、伊藤昌子扱いになりますが、URL:http://ticket.corich.jp/apply/30680/009/
コチラから是非どうぞ宜しくお願い致します。



そして、来月11月もお芝居出来る事になりました。
劇作家の劇団、その名も劇団劇作家と言う団体が主催する朗読劇になります。
フェスティバル形式で来月、11月23〜29日公演期間がありますが、私は下記の日時で参加させて頂きます。

『劇読み!vol.4』
会場 SPACE雑遊

来月11月の、
25(金)14時〜
26(土)16時〜

朗読劇といいましても照明音響ありと動きもポイントでありまして、新しい演劇の見せ方をしています。なかなか趣き深いです。ほんとによく色々考えつくなあ。と。
お忙しい事と思いますが、ご都合宜しければ観てやって下さい。
私の参加させて頂くタイトルは『セキュリティ・オートフィクション』と言って、台本は情報セキュリティに取り憑かれて個人情報を一切開示できない職場からの精神的解放を求めて女は作家活動を開始した。「あなたをクリエーターにするプロジェクト」のコーディネーターに鼓舞され、面白い作品を書くために上司の個人情報を探る日々が始まる。なぜ上司は仕事中にリュックを背負っているのか? しかしセキュリティ意識にZipされた上司とのコミュニケーションは容易ではなく、女の作品はなかなか完成しない。という内容になって居ます。


1、各ステージ券(自由席)2000円
2、シンポジウム1000円
3、全日程フリーパス5000円

2、のシンポジウムは初日の23日(水・祝)19時から永井愛さん(劇作家、演出家)、佃典彦(劇作家、俳優)、夏井孝裕(劇作家、演出家)の『戯曲賞に残る作品って、なに?』についてお話します。
ご都合宜しい日がございましたら、是非とも観てやって下さい。

チケットのご予約はこちらも私、伊藤昌子扱いになりますがURL:http://ticket.corich.jp/apply/30860/019/←こちらから是非どうそ宜しくお願い致します。

今日も長くなっちゃったな。字ばっかりで読み辛かったでしょう。
御免なさいね。
有難う御座居ました。

フカプロホームページ:http://www.fukaiproduce-hagoromo.net/
劇団劇作家ホームページ:http://www.gekisakka.net/sakuhin.html