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フカプロ(FUKAIPRODECE羽衣の略、以下、フカプロ)ライブVol.5終了致しました。有難う御座居ました。前回のブログではすぐ書くと書いといて結構な日にちたってしまいました。すみません。後悔先に立たずなのだけれど、全部まさこが悪い!御免なさい。

いやあ、遅くなりました。すみません。
フカプロライブ5回目終わりました。フカプロ妙ージカル(妙なミュージカルの略)の本公演から生まれた劇中歌のライブは何度か参加させて頂いて居たけれど今回は深プロ(プカプロのプロデューサ、深井順子プロデューサーの略、以下、深プロ)のお誕生日ライブだというから、めでたい気持ちでいどみました。深プロ生んだ母も歌ってくれました。うっまーーい!!私は深プロ母の歌声を聞くと涙が出ます。もうライブ出ない!と言って居たけれど個人的にもっと聞いていたかった。
私は2曲メインで歌わせて貰いました。深プロが歌う前に何か話せ!というので、歌わせて貰う歌についてお話したのですが、曲名を間違えてしまって、その間違えてしまった曲名にお客さんが“わーーーっ!”ってわいちゃって、私、すぐには気付かなくて袖にいた出演者に“違う!”と突っ込まれて「ハッ!」と我にかえったのですが。

‘窓辺のワルツ’という曲を‘よるべナイター’と紹介してしまい、その‘よるべナイター’のお客さんウケが結構よくて、ハッとして「御免なさい!‘窓辺のワルツ’でした。」と言って、シーンとした中で歌うという、何とも複雑な気持ちでした。

でも‘よるべナイター’でわいてくれるっていうのは、コレそこそこフカプロ通ですね!それが分かっただけでも間違ったかいがあった!のか?!
あと、自分の出番が分からずにステージ袖で休んでいたところを出番だよ。と教えて貰ってステージに出て、出たはいいけれど、私キッカケで始まる歌だったのなどすっかり飛んでしまい、一人でステージで遊んで居たら(遊ぶというか好き勝手に動いて居たら)、みんなが「まさこ、まさこ」と小声で呼びかけてくる。全くピンとこないで呼びかけに笑顔で応え遊んで居ると深プロ母も客席から「まさこ!」と叫ぶ。はっとして曲キッカケを出したけれど。
やっぱりライブってこういうのがいいのよね。そうよ。そうよ。

足をお運び頂いたみな皆様有難う御座居ました!色々お世話をかけました関係者のみな皆様有難う御座居ました。楽しかったです。
そして深井順子よ!生まれて有難う!

次は私、28(水)と29(木)に夏にお世話になった“コメディユニット磯川家”主宰の保木本真也氏プレゼンツ「トランジット・コメディアンズのコント集」に参加します。
すっげえ美男子、美少女がたあくさん出るようですよ!私も含め!!グフフグフフ!
年末のお忙しい時期ですが、だからこそコントを如何でしょうか?

保木本真也君はまだ出会って日が浅いのもあり、自分とは全く違う文化を過ごしてきたな。というのを感じていて少し異国人的な感覚で接しています。
だからどうした?と、君って人はいうと思うけど、この変態っぷりを私は君に伝えたい!
池袋のシアターグリーン BOX in BOX theaterで会いましょう!28(水)に会おう!それがダメなら29(木)に!そうしましょう。冷静に考えたらそれが一番いい方法だと思う!
待って居ります。
公演ブログはコチラです。宜しくお願い致します。→http://transitcomedians.seesaa.net/

また長くなってしまいました。
あと少し付き合って。
母が亡くなって喪中のおハガキを出しましたが、ハガキを受け取った方、お線香を贈って下さいます。
昨日も届きました。私、そういうしきたりというか常識知らなくて、随分失礼をしてきてしまいました。
これがお線香なのか?!というオシャレでカジュアルな贈り物から桐の箱に入ったこれがお線香なのか?!という贈り物迄、お線香業界に注目した事なかったですが、奥の深さにうなります。
仏壇は実家なので、母の形見にお線香を灯させて頂いて居ます。母喜んでるよ。
フィギアスケートの真央選手のお母さんの訃報を聞いて真央選手のマスコミにむけてのコメントを聞いて涙があふれます。
母は偉大だ。
人を生んだ全ての母に敬意を表して今夜は眠ります。
たとえ毎晩眠りにつくのが死ぬって事の練習だとしても朝が来て目が覚めて今日も生きるって事の本番開始。結局さ、傑作さ。人生悲劇でも喜劇でもねえが。(FUKAIPRODUCE羽衣『お金の話が終わったら』より)