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FUKAIPRODUCE羽衣(以下、フカプロ)『女装、男装、冬支度』2月2日(日)無事に終わりました。劇場まで足をお運び頂きました皆々様、有難う御座居ました!ご覧頂けなかった皆々様次回タイミング合わさいましたら是非!関係者の皆々様!大変お世話になりました!有難う御座居ました!

公演終わって2週間たってしまいそうだ!ご連絡が遅くなりすみません。読みに来てくれて有難う御座居ます。
本日2月14日バレンタインデー、思いっきし雪が降って居ます。北国から上京して来、一生分の私ノルマの雪はもうやったと思ったのに、やっぱり冬は東京にも雪がやってくんだなあ。
なるべく歩きたくなくて、ひとつ、約束をキャンセルしてネットカフェに来て居ります。
バレンタインデーの本日、時間も関係あるかもだけど、ネットカフェ意外にすいてます。
女子よ、男子に想いは伝えたか?

『女装、男装、冬支度』が終わってから、携帯電話をスマートホンしました。
勝手がかわり、うまくいかない日々です。
私はQRコードを読み取って生きてきのだけれど、ガラバゴズ携帯時代を振り返ると何かのホームページをみるのもチケット予約するのも、そうやってやってきてて。

新しい携帯のカメラでコード撮ってアクセス。うまく読み取れず一晩中、何度もQRコードを撮っては、それを一度叩いたり、二度叩いたり、ずっと押してみたり。四角い記号は大きくなったり小さくなったり私の指先にそれ以上の反応は示さない。つれなかった、さみしかった。アクセスして欲しい。お願いランキングも見ず、いどんだ願いは届く事無く気付けば新聞配達のバイクの音が外から聞こえる。
QRコードを利用するにはアプリをとらないといけないという。
色んなマニアがいるが、私は一晩中、QRコードの写真を撮り続け、それを大きくしたり、小さくしたり、そういうマニアックな夜を過ごしてしまった。潜在意識だったのか。
アプリ社会。今までガラパゴス携帯で出来た事が、アプリがないと出来ないという。色々な事がアプリを必要とする。
私の欲望は電話とメールと写真。あと今回のスマホに換えた一番の理由にユーチューブが見られる。というのがある。スマホにすれば簡単に見られると思っていたのだが、これもアプリを欲しがった。ユーチューブを見たいが為にしたスマートホンだが、メイル一つうまく打てず、電話もうまく受信できず、なぜなのだろう。
今まで便利だとも不便利だとも思わなかった当たり前にメイルの受信や送信を分けて貰っていて。送信、受信を分けての保存はアプリだと言われ、カラバゴズの愛情に愕然となる。風邪で寝込むと分かる健康の有難さを感じるかの様に、送信前のメイルの書きかけは保存出来て当然。大体やりたい事はガラパゴス携帯いじっていれば何となく出来てしまって当然。
ユーチューブが見られないなら。と散々お世話になってそしてまだ使える察しのいいガラパゴスを捨ててしまった私は逃した魚は大きい。とガラパゴスの優しさに後悔と申し訳ない気持ちになっているのです。今はユーチューブもいらない。疲れてしまった。

そんな中、彼から連絡が来る。
『山崎怠雅グループ』というバンドをしている山崎怠雅君。彼とはお家が近所なもので最寄り駅でバッタリという事もしばしば、まったく関係ない所でも道端でバッタリ。とご縁のある男子だが、最寄り駅で会うと大体酔っ払っていて、せっかく会ったのだから少し話そう!となり駅近くのコンビニ前でその店で買ったのを一杯やったりしていたのだが、今度はお店でやろうという事になり、ずっと守れなかった約束の実現にいどんだ。
音楽と暴力を愛する。という彼に触れ合う時、気をつけなければならないのが、暴力を振るわれないようにする事。である。殴られてはいけない!痛いから!警察のお世話になる事も時々あるという我が町の暴れん坊に、始めは殴られるかもしれない。。。という恐怖から言葉をふるいにかけ選び、更にふるって考えて震えながら声に出して居たが、実際はとっても優しい青年で、見かけたら声をかけてくれるし、飲み物もおごってくれる。
『女装、男装、冬支度』を観に行くね。と予定の確認をし後ほど連絡くれる事になって居たが、連絡のないまま公演は終わってしまった。
公演行けなくて御免ね。と謝られたら、もう全然気にしなくなる。話を聞けば色々あった。
話すスピードがゆっくりで、この人の話はずっと聞いていられる。手を出す暴力どころかお話すら乱暴なところは一切ない。居酒屋に流れている音楽に『このミュージシャン好きなんだ。』と教えてくれたのが、レオンラッセル。普通に聞いたら忘れてしまうけれど、彼の話はよく分かる。
一途に生きるその姿は憧れであり、売れて欲しな。と思う。アマゾンで彼のCDが買える。もし宜しければ、彼の音楽を聴いて欲しい。
しかし人の心配をしている場合ではない。

自分の事の心配は山程だが、最近目立つのが物忘れである。
色々、忘れてマズかった事はあるのだが、その忘れてしまったエピソード自体忘れてしまっているので、忘れたてホヤホヤでまだ忘れていない悔しいヤツが、水筒である。ステンレスの保温できるボトル。基本的に一年中寒いので、一年中ぬるま湯を持ち歩いている。どこでも一緒だった500ml入る水筒をどこかに忘れてしまった。去年もなくして、今年も早速なくした。まだ2月なのに。年度で言うと、25年度に2つ無くした事になる。っくっそうううぅ!
物忘れが激しいのに悔しくて忘れられないひとつに夏の帽子がある。3つも。色々たずねて一つは電車の中から出てきた。この私の手元に戻って来た帽子に対しての執着は恐ろしい程である。もしこれが人間の子供ならグレるのではないか、という程その干渉加減はひどい。もう絶対になくさない。離さない。
あと今、困っているのが自転車のカギだ。自宅近辺には何もないが自転車をこげば10〜15分位で便利な街へ移動出来る。あの場所まで、歩けっていうの?このアタシに?!と誰に威張っているのかすらもはや確認出来なくなってしまった程、あげた生活をさげられなくなってしまったお姫様は(私の事です)、こうなったら錠を壊して乗るか。と思いついたが、ドライバーが何処にあるのか忘れてしまい、ダウジングをマスターしたい日々です。

『女装、男装、冬支度』後はそんな感じです。
あと、今回の相手役、代田さんと終わってから一度会った。おいしい坦坦麺が食べられる店を知ってるという事で場所を教えてとたずねると分かりづらいから。と案内してくれた。お店の人は注文を「普通の?辛いの?」と聞いてきた。私は辛いのを頼んだのだが、代田さんは普通のを注文し、坦坦麺がくる間中、辛いのを注文するととてつもないしびれがある。それを自分は事前に君に伝えてはいなかったか?本当に辛いので大丈夫か?日本にはない、唐辛子とは違う辛さだ。と、人の注文したものに対してイチャモンをつけてるの?と私はウルサイなあと、辛いのは大丈夫!と強く言い放ち、目の前の坦坦麺をひとくち口に入れ、見事にむせた。「かっれ〜〜〜っ!!!」と言いながら。でも、辛いのが出来なかった事にされたくなくてゲホッゲホッしながら食べ続けようとすると『こういうのは無理して食べるものじゃない。』と二人のを混ぜて半分にしようと言ってくれたけれど、結局、私は代田さんのお皿を横取りして食べる事をする。ひどいなあ。と思うのはこういう人の優しさにつけこむ自分である。
代田さんは辛い坦坦面を小皿に一口づつとって食べては、またよそい食べてはまたよそいして、「辛いから?」と問うと『こうするとおつまみっぽいでしょ』とビールを呑んでいた。
終わってからも手間をかけてしまった代田さんに感謝しつつ。
今度は普通のにするといいよ。のアドバイスも素直に聞いてバイバイした。
この日、今日もだけれど、この日も雪が降っていて、この公演が始まる前にお参りした神社に無事に終わったお礼をしに行った帰りで。
代田さんへもお礼を言えて『女装、男装、冬支度』が一段落です。
めちゃくちゃだけどブログも更新したし、後は、ネットカフェ精算して転ばない様に家に着いたら『女装、男装、冬支度』おしまい。


有難う御座居ました。