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おいっ!なぜなんだっ?!最近の世の中はオレを男扱いする!やめてくれ!いや、やめないで!皆様、伊藤昌子で御座居ます。人に傷付けられ、そして、きっと人を傷付けて生きて居ります。

君はフカプロ(FUKIPRODUCE羽衣の略、以下、フカプロ)という妙ージカル(妙+ミュージカル)を観た事があるのかっ?!
私は観た事がある。『観た事がある。』どころか出てるぞ!
フカプロは役者同士の密着度合いが非常に高く、男と女の関係の表現があるので、稽古から妙な事を演出家はヤらす。いや、やらす。
目を閉じて手を握りあって、どの手が気持ちよいか?とか目を閉じて臭いで誰だか当てるとか。
この、手を触り合うゲームや臭い当てのゲームを、面白い!や難しい!などと言う皆の衆の感想とは違い、私の場合、男と間違われた。という印象が大幅をしめる。


三番目に自分の前に来た手は男。二番目に臭いを嗅いだのは男。
そう確信する解答者は目を開けて男子メンバの顔を見つつ消去法で選んで行く。Aではない。Bは一番目に来た。Cか?いや、違う。Dっぽい所は微塵もなかった。あれ?あと、男は居ない。。。と謎は迷宮入りをして行く。


先日、“FUKAIPRODUCE羽衣(セットで)4,000円公演『も字たち』いじけじゃない虚無Ver./やけくそじゃない享楽Ver.2010年11月9日(火)〜25日(木)@新宿ゴールデン街劇場”公演の稽古場で日高啓介という、役者が寝ころがって居て、その上を一人一人転がって行って下にいる日高啓介は目と閉じてその転がっているのは誰か当てる!!というゲームをやったが、誰かが転がると『え?!誰だ?』とか探りを入れながら様子を伺って居たが、私が転がった途端『あ!男だ!?高橋君(高橋義和)!!』と言ったんです。男と間違ったのでさえ失礼極まりないのに、よりによって高橋義和と間違えるとはっ?!

目を閉じているからしょうがないか。と日高啓介の感の鈍さを哀れんだが、目を開けた人が私を『お兄さん、寄ってかない?』とキャバクラに誘うのは、何かの験担ぎだろうか?


7年前に西新宿の母(評判の占い師)に、平成22年があなたの婚期よ。と言われました。今年も残りわずかとなりました。
結婚を目前に来月、“FUKAIPRODUCE羽衣(セットで)4,000円公演『も字たち』いじけじゃない虚無Ver./やけくそじゃない享楽Ver.2010年11月9日(火)〜25日(木)@新宿ゴールデン街劇場”公演を致します。
一つの戯曲を二つの演出で作って居ます。混乱が混乱を呼び、この稽古は゛いじけじゃない虚無バージョン゛なのか?それとも゛やけくそじゃない享楽バージョン゛なのか?右なのか?左なのか?男なのか?女なのか?ここは何処なのか?私は誰なのか?隣のアパートの住人はどうして夜中になると騒ぎ出すのか?塩飴とは甘いのかしょっぱいのか?色々、と解決する楽しみがあります。
独身最後の舞台!(になるに違いないっ!)!!
可愛い歌も出来て来て居ます。同じ歌でも2色。両方妙な感じです。
11月9日(火)〜25(木)ゴールデン街劇場で待って居ます。幸せな寂しさを味わいに来て下さい。
待ってるよ〜!!